6月21日発売の「ビジネスチャンス」8月号はIPO特集でした。

IPOの成功経験があるCFOとして取材を受けたのですが、今回、まるまる1ページの記事となって掲載されました。

一貫してお伝えしていることですが、「ベンチャー企業こそ管理担当役員ではなく、CFOが必要」という話をさせていただきました。

新規上場を考えた時、必ず証券会社から管理担当役員を採用するように言われますが、ベンチャー企業にとって大きな決断となります。IPOが首尾よく進めば特に問題ないのですが、上場時期を延期した場合、何らかの理由で上場を止めた場合、その人件費は大きな負担となる可能性があります。だからこそ、単なる管理担当幹部ではなく、数字を上げることにコミットするCFOが必要なのです。

これからも機会があれば伝えていきたいと思います。