顧問先のA社。数百人規模の会社です。
月2回、訪問させていただいております。

最初のクライアントと言うこともあり、試行錯誤しながらやっていますので、会社の皆さんにはご迷惑をおかけしているかもしれません。

一般的な顧問というのがどのようなものなのか分かりませんが、このクライアントにおける自分の目標は、発注者である管理部門責任者の方が上司である経営陣から「最近、あいつは一皮むけたな」と言われることです。

そのためには、「経営に貢献する仕事に集中」してもらえるように後押しすることを心がけています。

しかし、自分で「経営に貢献する仕事をする」ことととは大きな違いがあります。

会社の状況も違えば、得意分野もキャラクターも違います。
また、私は上司でもありませんので指示もできません。

クライアントに共感を持っていただき、自ら動いてもらってこそ成果がでるのです。

これはCFOとして多くのメンバーと一緒に組織で仕事を動かしてきたことが役にたっています。
今更ながら、自分が始めたこの仕事のコンセプトに間違いがなかったと実感しています。

人生、楽しいですね。